遺体に覆い尽くされた道を「踏みながら逃げた」 6歳の少年が生き抜いた沖縄戦の苛烈 たどって実感「故郷は戦場だった」

戦争中最後に避難した壕の前で手を合わせる伊波義雄さん=5月27日、沖縄県糸満市
戦争中最後に避難した壕の前で手を合わせる伊波義雄さん=5月27日、沖縄県糸満市
2022年10月01日
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戦争中最後に避難した壕の前で手を合わせる伊波義雄さん=5月27日、沖縄県糸満市  太平洋戦争末期の沖縄県では「鉄の暴風」と呼ばれた米軍の激しい攻撃を受け、県民の4人に1人が犠牲となった。旧日本軍の組織 ...

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