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「立派に死にます」20歳の特攻隊員が遺書につづった覚悟…現代の高校生は声を強めて朗読した。「将来ある若者が勇んで死地へ。繰り返してはいけない」

2022.8.16 13:30 南日本新聞

特攻隊員の遺書を朗読する高校生=15日、南さつま市加世田高橋

 戦時中、鹿児島県南さつま市の旧陸軍万世飛行場から出撃した特攻隊員の遺書朗読会が15日、飛行場跡に立つ万世特攻平和祈念館であった。隊員の生の声が届くようにとの願いを込め、同世代の県内の高校生らが朗読。 ...

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