サウジ、W杯勝利で急きょ休日に ムハンマド皇太子が提案

22日、サッカー・ワールドカップでサウジアラビアの勝利を祝うムハンマド皇太子(左)ら=リヤド(サウジ王室提供、ロイター=共同)
22日、サッカー・ワールドカップでサウジアラビアの勝利を祝うムハンマド皇太子(左)ら=リヤド(サウジ王室提供、ロイター=共同)
2022年11月23日
共同通信共同通信

 【ドーハ共同】サウジアラビアのサルマン国王は、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、22日にサウジが1次リーグ初戦で強豪アルゼンチンに勝利したことを記念し、23日を急きょ休日にするよう指示した。高齢の国王に代わって事実上、国を率いるムハンマド皇太子が提案した。国営通信が報じた。

 国営通信は勝利を「歴史的」だと伝えた。サウジでは市民が勝利を喜び、大騒ぎになっているという。

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