幻覚茶は本当に合法? 究極のドラッグDMTの作用とは

2020年12月07日
共同通信共同通信

 強烈な幻覚作用を持つことから、究極のドラッグとも呼ばれる幻覚物質DMT。日本では長らく摘発されてきませんでしたが、DMT入りの茶を販売した男性が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。しかし、茶の原料はありふれた植物であり、裁判で弁護側は「販売したのは茶にすぎない」と無罪を主張しています。男性が販売したものは果たして麻薬なのか、お茶なのか。この問題について記者が解説します