【速報】山形でミサイル避難訓練 有事想定、17年以来2度目

2022年11月29日
共同通信共同通信

北朝鮮の相次ぐミサイル発射を受け、政府や山形県などは29日、県内陸の寒河江市でミサイル飛来を想定した住民避難訓練を実施した。国が主催する山形県内でのミサイル想定訓練は2017年以来2度目。訓練には、避難場所の南部小の児童ら約400人が参加した。休み時間に全国瞬時警報システム(Jアラート)でミサイル発射を知ると、児童らは校舎内へ避難を開始。地元住民も参加し、教室に集まった。教室では窓から離れた場所で頭を守るなどの行動をとった。