【速報】「夢と桜が咲く大阪に」 万博へ2025本の桜植樹

2022年11月29日
共同通信共同通信

2025年大阪・関西万博の機運を盛り上げるため、計2025本の桜を植えるプロジェクト「万博の桜2025」が進められている。大阪府庁でも29日、植樹式が行われ、実行委員会委員長の建築家の安藤忠雄氏は「夢と希望のように桜があちこちに咲けば良い」と話した。同日の植樹式には安藤氏や吉村洋文知事らが参加し、高さ約3メートルの苗木3本を植えた。実行委員会事務局によると、プロジェクトでは25年4月開幕の万博の来場者を満開の桜で迎えようと、主に府内の公園や学校などに植える。植樹や維持の費用は1口1万円の寄付金を充て、計約2億5500万円が必要。現時点の寄付は約1億3700万円という。