メニュー 閉じる メニュー
動画

動画

ストーリー 鈴木健吾が日本新で初優勝 びわ湖毎日マラソン 

2021.2.28 16:54 共同通信

 びわ湖毎日マラソンは28日、大津市皇子山陸上競技場発着で行われ、鈴木健吾が日本選手として初の2時間4分台となる2時間4分56秒の日本新記録を樹立して優勝しました。鈴木は36キロすぎで単独首位に立ち、終盤もペースを上げてゴールしました。
 従来の記録は大迫傑が昨年3月の東京マラソンでマークした2時間5分29秒。
 来年は大阪マラソンと統合されるため、第76回の今大会が滋賀県で最後の開催となりました。
 レース後、鈴木は「こんなタイムが出るとは思わなかった。自分が一番びっくりしている。いい練習ができていた。最後の大会で記録を出せたことを誇りに思う」と話しました。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、沿道での応援自粛が呼び掛けられました。