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ストーリー 大坂なおみ、2年ぶり決勝へ 四大大会の全豪テニス 

2021.2.18 16:25 共同通信

 テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは18日、メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で大坂(おおさか)なおみ(23)がセリーナ・ウィリアムズ(39)=米国=を6―3、6―4で下し、初優勝した2019年以来2年ぶりの決勝進出を果たしました。20日の決勝で四大大会4勝目を目指します。
 大坂は四大大会で通算23勝を誇るS・ウィリアムズをパワーで圧倒しました。
 メルボルンは新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生に伴う外出制限が17日深夜に解除され、13日から無観客だった全豪オープンは18日に再び観客を入れて実施されました。
 大坂は試合後、「最初は緊張もありミスが多かったが、自分のペースを取り戻すことができた。セリーナ(ウィリアムズ)を小さいころから見ていたので、試合をできることが光栄。全力を尽くした」と語りました。