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挫折をばねに輝いた女王 シンクロナイズドスイミング 小谷実可子さん

2017.12.15 14:03 共同通信
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小谷実可子さん(51)はシンクロナイズドスイミングで1988年ソウル五輪に出場してソロとデュエットで銅メダルを獲得した。同五輪では夏季五輪で日本初の女性旗手も務めた。その後長期休養を経て復活を果たし、92年バルセロナ五輪はデュエットで代表になった。しかし、本番は補欠となり出場はかなわず、そのまま引退。日本選手権ソロ4連覇のほか世界選手権でも表彰台に立った。日本の五輪招致活動には4度携わり98年長野と2020年東京では開催が実現した。日本オリンピック委員会理事。