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フグ初競り、季節到来 下関、飲食店需要減で安値

2021.9.27 13:00 共同通信

冬の味覚、フグの季節到来を告げる「初競り」が27日未明、日本有数のフグ取扱高を誇る山口県下関市の南風泊(はえどまり)仮設市場であり、天然と養殖のトラフグ計約2・2トンが競り落とされた。1キロ当たりの最高値は昨年を2千円下回る1万8千円。主な出荷先の関東や関西が緊急事態宣言下にあり、飲食店の需要が減ったことで全体的に安値となった。