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強制不妊で男性が実名提訴 国に賠償請求 札幌

2018.5.17 16:39 共同通信
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旧優生保護法(1948~96年)下で障害などを理由に不妊手術を強制されたとして札幌市の小島喜久夫さん(76)が17日、国に損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こした。自己決定権などを定めた憲法に違反、96年の法改定後も救済措置を怠ったとしている。請求額は1100万円。謝罪・補償に応じない国の姿勢を厳しく追及する。