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102歳自殺 東電に賠償命令 原発事故避難が引き金 福島地裁

2018.2.20 19:09 共同通信
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東京電力福島第1原発事故による強制避難を前に精神的に追い詰められて自殺したとして、当時102歳だった福島県飯舘村の大久保文雄さんの遺族3人が、東電に計約6千万円の賠償を求めた訴訟の判決で、福島地裁は20日、原発事故と自殺の因果関係を認め、東電に計1520万円の支払いを命じた。