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藤井、最年少で棋戦優勝 中学生初の六段 羽生二冠も破る

2018.2.17 23:34 共同通信
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将棋の最年少プロ、藤井聡太五段(15)は17日、東京都千代田区で指された朝日杯オープン戦本戦決勝で広瀬章人八段(31)を117手で破り、15歳6カ月の最年少、中学生初となる棋戦(公式戦)優勝を飾った。規定により最年少、中学生初の六段に昇段した。日本中を沸かせた中学生が再び、快挙を成し遂げた。この日の準決勝では羽生二冠に公式戦初勝利するなどタイトル保持者を連破し、決勝に進んでいた。