【速報】ナスカ地上絵168点発見 山形大、AIやドローン活用

2022年12月08日
共同通信共同通信

山形大は8日、坂井正人教授(文化人類学)の研究グループが世界遺産「ナスカの地上絵」で知られる南米ペルーのナスカ台地とナスカ市街地付近で、人間や鳥などの新たな地上絵168点を見つけたと発表した。調査にはドローンや人工知能(AI)を活用。現地の考古学者らとの共同調査で2019年~20年に発見した。