人生の「オチ」どうつける 落語で学ぶ法律と終活

2022年11月22日
共同通信共同通信

遺産の相続や遺言など「終活」を巡るトラブルの相談が増えているとして、落語家林家染二さん(61)が演じる古典落語を題材にして、日本司法支援センター(法テラス)に所属する弁護士が解説する「法テラス寄席」が22日、大阪市で開かれた。巽昌章弁護士は、トラブルを防ぐには遺言書などの書面で意思を残すことが重要だと呼びかけた。染二さんは「相談事は噺家ではなく、弁護士に『はなし』てください」と語り、会場の笑いを誘った。