ウクライナ駐日大使が激励 再訪の新体操選手団、群馬

避難合宿を行っているウクライナの新体操選手団を訪問し、選手らと記念撮影するコルスンスキー駐日大使(中央)。右隣は群馬県高崎市の富岡賢治市長=8日午前、高崎市の高崎アリーナ
避難合宿を行っているウクライナの新体操選手団を訪問し、選手らと記念撮影するコルスンスキー駐日大使(中央)。右隣は群馬県高崎市の富岡賢治市長=8日午前、高崎市の高崎アリーナ
2023年02月08日
共同通信共同通信

 ウクライナのコルスンスキー駐日大使は8日、新体操選手団の選手17人とコーチ、スタッフら計29人が避難合宿をしている群馬県高崎市の高崎アリーナを訪問し、「タフな練習しながら成長していく。頑張ってください」と激励した。

 選手団は、ロシアによる侵攻の影響で、照明や暖房を使用できる安全な練習場所が母国で確保できず、今年1月中旬に来日。市内のホテルに宿泊し、2月15日までの約1カ月間の予定で滞在して練習に励んでいる。

 高崎市での受け入れは昨年10月に続き2度目。選手団は、2月11日から同アリーナで開催される新体操大会「シルクカップ」にも出場する。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/