やり投げ、北口「充実の3カ月」 快挙果たし帰国

記者会見後にポーズをとる陸上女子やり投げの北口榛花=20日、羽田空港
記者会見後にポーズをとる陸上女子やり投げの北口榛花=20日、羽田空港
2022年09月20日
共同通信共同通信

 陸上女子やり投げで、7月の世界選手権(米国)で銅メダルを獲得した北口榛花(JAL)が20日、練習拠点のチェコから羽田空港に帰国して記者会見し、2度優勝した最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)など約3カ月の海外転戦に「誰もができる経験ではない経験ができた。一番充実感があった3カ月だった」と満面の笑みで語った。

 世界選手権では五輪を含め、女子投てき種目で日本勢初の表彰台に立ち、年間上位者で争った今月8日のDLファイナルでも日本勢史上最高の3位。歴史に名を刻む快挙を果たしたが「そう簡単には世界のお姉さま方は勝たせてくれなかった」と悔しさを漂わせた。

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