世界レスリングで樋口が優勝 男子フリースタイル61キロ級

世界レスリング男子フリースタイル61キロ級決勝で初優勝した樋口(手前)=ベオグラード(AP=共同)
世界レスリング男子フリースタイル61キロ級決勝で初優勝した樋口(手前)=ベオグラード(AP=共同)
2022年09月19日
共同通信共同通信

 【ベオグラード共同】レスリングの世界選手権最終日は18日、ベオグラードで行われ、非五輪階級の男子フリースタイル61キロ級決勝で26歳の樋口黎(ミキハウス)が、東京五輪57キロ級5位のレザアハマダリ・アトリナガルチ(イラン)にテクニカルフォール勝ちし、優勝した。

 2016年リオデジャネイロ五輪57キロ級銀メダルの樋口は初の世界一。

 今大会の男女全30階級で日本勢の金メダルは7個、メダル総数は13個だった。日本男子がフリースタイルで2階級を制覇するのは、高田裕司と富山英明が優勝した1979年大会以来43年ぶり。

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