世界新体操、日本はフープ5位 イタリアが優勝

団体種目別決勝 日本のフープ=ソフィア(共同)
団体種目別決勝 日本のフープ=ソフィア(共同)
2022年09月19日
共同通信共同通信

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権最終日は18日、ソフィアで団体の種目別決勝が行われ、フープで予選4位の日本(鈴木、竹中、稲木、生野、中村)は32.850点で5位だった。団体で6大会ぶりにメダルなしに終わった。イタリアが34.950点で優勝した。

 17日の個人総合決勝はソフィア・ラファエリが133.250点でイタリア勢初優勝を果たし、種目別3冠と合わせて四つ目の金メダル。3位までが2024年パリ五輪の出場枠を獲得した。

 ウクライナ侵攻に伴い、強豪のロシアとベラルーシの選手は出場できなかった。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/