関学大、立命大、関大が2連勝 関西学生リーグ第2節

2022年09月20日
共同通信共同通信
宍戸 博昭 ししど・ひろあき
関大WR溝口(13)のTDパスレシーブ=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
関大WR溝口(13)のTDパスレシーブ=撮影:アメフト写真館・山口雅弘

 

 関西学生リーグは9月17、18日に神戸市王子スタジアムなどで第2節を行い、関学大、立命大、関大の有力校が順当勝ちし開幕2連勝とした。

 部員の逮捕を受けリーグ戦への出場を辞退した同志社大と対戦するはずだった近大は、1―0で不戦勝となり今季初勝利。

 

 関学大は第1クオーター、京大に先制点を許したが、すぐにQB鎌田からWR衣笠への27ヤードTDパスで同点に追い付いた。

ゴール前2ヤードからボールをエンドゾーンに持ち込む関学大のWR糸川(1)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
ゴール前2ヤードからボールをエンドゾーンに持ち込む関学大のWR糸川(1)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘

 その後もK福井のFG、WR糸川のワイルドキャットフォーメーションからのランプレーによるTD、1年生QB星野の活躍などもあり34―14で快勝した。京大は2連敗。

 

 立命大は69―14で甲南大を破り、関大は神戸大を44―10で下した。

 甲南大は2敗、神戸大は1勝1敗。

TDパスをキャッチする立命大のWR大野(85)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
TDパスをキャッチする立命大のWR大野(85)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘