明学大が法大に勝つ 関学と東大が56年ぶりに対戦 大学春季交流戦

2022年06月13日
共同通信共同通信
宍戸 博昭 ししど・ひろあき
オフェンスをリードする明学大のQB井戸本(3)=撮影:高木信利
オフェンスをリードする明学大のQB井戸本(3)=撮影:高木信利

 

 大学の春季交流戦は6月11、12日に東京・アミノバイタルフィールドなどで行われ、関東大学リーグ1部BIG8の明学大が格上の同TOP8に所属する昨シーズンの関東、東日本王者の法大を28―25で破った。

 

 明学大は控え選手が中心に出場した法大に対し、攻守で完成度の高いプレーを展開し、接戦をものにした。

法大のRB新井(30)の力強い突進=撮影:高木信利
法大のRB新井(30)の力強い突進=撮影:高木信利

 

 56年ぶりの対戦となった試合は、関学大が31―7で東大を下し、関大は早大に38―10で快勝した。

 

 ▽主な試合結果

国士大29―3青学大

明学大28―25法大

横国大17―16一橋大

関 大38―10早 大

関学大31―7東 大

 

関大の2年生QB須田(8)が自らボールをエンドゾーンに持ち込みTD=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
関大の2年生QB須田(8)が自らボールをエンドゾーンに持ち込みTD=撮影:アメフト写真館・山口雅弘