関東は佼成学園、慶応などが4強入り 関西は箕面自由学園、関西学院などが準決勝進出

2022年06月06日
共同通信共同通信
宍戸 博昭 ししど・ひろあき
佼成学園の司令塔QB小林(6)=撮影:高木信利
佼成学園の司令塔QB小林(6)=撮影:高木信利

 

 春季高校大会が6月4、5日に各地で行われ、関東大会は準々決勝で佼成学園、駒場学園、足立学園(いずれも東京)、慶応(神奈川)が勝ってベスト4入りした。

 12日の準決勝は佼成学園と足立学園、駒場学園と慶応が対戦する。

 

 佼成学園は法政二(神奈川)を35―14、駒場学園は立教新座(埼玉・茨城・千葉・新潟)を17―7で破った。足立学園は千葉日大一(埼玉・茨城・千葉・新潟)を39―14で下し、慶応は明治学院(東京)に39―0で快勝した。

TDする箕面自由学園のWR立花(5)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
TDする箕面自由学園のWR立花(5)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘

 

 関西選手権も準々決勝を行い、箕面自由学園、大産大付(ともに大阪)、立命館宇治(京都)、関西学院(兵庫)が準決勝に進出した。

 12日に行われる準決勝の組み合わせは箕面自由学園―大産大付、関西学院―立命館宇治。

大産大付RB山口(7)のTDラン=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
大産大付RB山口(7)のTDラン=撮影:アメフト写真館・山口雅弘

 

 箕面自由学園は立命館守山(滋賀)を31―14で破り、大産大付は長浜北(滋賀)に前半で54―0と大差をつけコールド勝ちした。

 立命館宇治は啓明学院(兵庫)に23―16で競り勝ち、関西学院(兵庫)は南山(東海地区)に14―0で勝った。

エンドゾーンでTDパスをキャッチする立命館宇治のWR原岡(84)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
エンドゾーンでTDパスをキャッチする立命館宇治のWR原岡(84)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘

 

 ▽関東大会準々決勝

   1Q 2Q 3Q 4Q 合計

明 学 0  0  0  0  0

慶 応 0 22  3 14 39

   1Q 2Q 3Q 4Q 合計

駒 場 7  0  7  3 17

立 教 0  0  7  0  7

   1Q 2Q 3Q 4Q 合計

佼 成 7  7 14  7 35

法政二 0  7  0  7 14

   1Q 2Q 3Q 4Q 合計

足 立14  7 12  6 39

日大一 0  7  0  7 14

 

タックルされながらエンドゾーンに飛び込む関西学院のRB松村(2)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
タックルされながらエンドゾーンに飛び込む関西学院のRB松村(2)=撮影:アメフト写真館・山口雅弘

 

 ▽関西選手権準々決勝

   1Q 2Q 3Q 4Q 合計

箕面自 7 14  0 10 31

立守山 0  7  0  7 14

   1Q 2Q 3Q 4Q 合計

大産大35 19  ―  ― 54

長浜北 0  0  ―  ―  0

(前半終了時点でコールドゲーム)

   1Q 2Q 3Q 4Q 合計

立宇治 7 10  0  6 23

啓 明 0 10  0  6 16

   1Q 2Q 3Q 4Q 合計

関 学 0  7  7  0 14

南 山 0  0  0  0  0