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週刊TURNOVER

共同通信社が運営するアメリカンフットボール専門のウェブマガジン。国内外のフットボールを紹介するベテラン記者のコラムや、国内注目試合の見どころやリポートなどを毎週掲載する。監修は共同通信記者で、NFLの解説者でもある宍戸博昭。

「ライスボウル」は1Q12分で実施 新型コロナウイルス感染拡大の影響で

2020.12.21 14:35 宍戸 博昭 ししど・ひろあき
富士通と関学大が対戦した2019年の「ライスボウル」=東京ドーム
富士通と関学大が対戦した2019年の「ライスボウル」=東京ドーム

 

 日本アメリカンフットボール協会(国吉誠会長)は12月19日、来年1月3日に東京ドームで開催されるオービック(社会人代表)と関学大(学生代表)による日本選手権(第74回ライスボウル)を、従来の15分クオーターから12分クオーターに試合時間を短縮して実施すると発表した。

 日本協会は、新型コロナウイルスの感染症拡大の影響で、例年に比べ練習時間が大きな制約を受け、結果として十分な練習ができず、体力面などが本来の状況にないという出場チームの意向を受け、選手の安全確保の観点からも試合時間の短縮が必要であると判断した。

 12月13日に行われた「甲子園ボウル」(東西大学王座決定戦)関学大―日大は15分クオーター、同15日の日本社会人選手権(ジャパンエックスボウル)オービック―富士通は12分クオーターで実施された。

宍戸 博昭 ししど・ひろあき

名前 :宍戸 博昭 ししど・ひろあき

プロフィール:1982年共同通信社入社。運動記者として、アトランタ五輪、テニスのウィンブルドン選手権、ボクシングなどスポーツ全般を取材。日本大学時代、「甲子園ボウル」にディフェンスバック、キックオフ、パントリターナーとして3度出場し、2度優勝。日本学生選抜選出。NHK―BSでNFL解説を20年以上務めている。

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