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週刊TURNOVER

共同通信社が運営するアメリカンフットボール専門のウェブマガジン。国内外のフットボールを紹介するベテラン記者のコラムや、国内注目試合の見どころやリポートなどを毎週掲載する。監修は共同通信記者で、NFLの解説者でもある宍戸博昭。

佼成学園、慶応、立教新座、関大一、立命館守山、南山が勝つ 春季高校大会

2019.4.30 12:39 宍戸 博昭 ししど・ひろあき
大阪大会で決勝に進出した箕面自由学園のRB広長(34)=撮影:山口雅弘
大阪大会で決勝に進出した箕面自由学園のRB広長(34)=撮影:山口雅弘

 

 春季高校大会は4月27、28日に各地で行われ、準々決勝を実施した東京大会は、佼成学園、早大学院、足立学園、早実がベスト4に進出し、6月2日から始まる関東大会への出場権を獲得した。

超高校級と評価される都立西のQB泉(17)
超高校級と評価される都立西のQB泉(17)

 

 神奈川大会は、シード校の慶応が準決勝進出決定戦で勝ち、5月5日の準決勝に進んだ。

 埼玉・茨城・千葉大会は準決勝で勝った千葉日大一と立教新座が関東大会に進出した。

 

 大阪大会は準決勝を行い、関大一と箕面自由学園が決勝に進出。5月25日に開幕する関西選手権には、準決勝で敗れた高槻と追手門学院による3位決定戦の勝者を含めた3校が出場する。

 

関大一WR石田(6)のTDレシーブ=撮影:山口雅弘
関大一WR石田(6)のTDレシーブ=撮影:山口雅弘

 

 滋賀大会は立命館守山が優勝。決勝で敗れた県立虎姫と敗者復活戦で勝った県立八日市が2位決定戦で対戦し、勝者が1位の立命館守山とともに関西選手権に出場する。

 

 東海地区大会は、南山が海陽学園を破って関西選手権への出場権を獲得した。

 

 【東京大会】(4月28日・佼成学園ほか)

 ▽準々決勝

早大学院28―21日大鶴ケ丘

足立学園43―3堀 越

佼成学園19―14都立戸山

早 実28―18都立西

 

 【神奈川大会】(4月28日・慶応日吉)

 ▽準決勝進出決定戦

慶 応23―0県立岸根

 

 【埼玉・茨城・千葉大会】(4月28日・立教新座)

 ▽準決勝

千葉日大一12―3花咲徳栄

立教新座55―7埼玉栄

 

 【大阪大会】(4月28日・万博フィールド)

 ▽準決勝

関大一14―10高 槻

箕面自由学園10―7追手門学院

兵庫大会の決勝トーナメント1回戦で勝った滝川のWR山田(32)=撮影:山口雅弘
兵庫大会の決勝トーナメント1回戦で勝った滝川のWR山田(32)=撮影:山口雅弘

 【兵庫大会】(4月27日・関西学院第3フィールド)

 ▽決勝トーナメント1回戦

滝 川22―12六甲学院・県立三田祥雲館合同チーム

経緯立星陵33―3県立宝塚東

 

【滋賀大会】(4月28日・立命館守山)

 ▽決勝

立命館守山38―13県立虎姫

 ▽敗者復活戦

県立八日市40―県立長浜北

 

【東海地区大会】(4月28日・豊田市運動公園球技場)

 ▽関西選手権出場決定戦

南 山7―3海陽学園

東海地区大会を制した赤いジャージーの南山=撮影:Gyasan
東海地区大会を制した赤いジャージーの南山=撮影:Gyasan

 

宍戸 博昭 ししど・ひろあき

名前 :宍戸 博昭 ししど・ひろあき

プロフィール:1982年共同通信社入社。運動記者として、アトランタ五輪、テニスのウィンブルドン選手権、ボクシングなどスポーツ全般を取材。日本大学時代、「甲子園ボウル」にディフェンスバック、キックオフ、パントリターナーとして3度出場し、2度優勝。日本学生選抜選出。NHK―BSでNFL解説を20年以上務めている。

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