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週刊TURNOVER

共同通信社が運営するアメリカンフットボール専門のウェブマガジン。国内外のフットボールを紹介するベテラン記者のコラムや、国内注目試合の見どころやリポートなどを毎週掲載する。監修は共同通信記者で、NFLの解説者でもある宍戸博昭。

佼成学園、慶応、箕面自由学園、関大一などが4強入り 全国高校選手権

2018.11.5 11:58 宍戸 博昭 ししど・ひろあき
関西学院を破ってベスト4に進出した白いジャージーの箕面自由学園=撮影:Gyasan
関西学院を破ってベスト4に進出した白いジャージーの箕面自由学園=撮影:Gyasan

 

 全国高校選手権は関東、関西地区ともに準々決勝を行い、関東は佼成学園(東京1位)、千葉日大一(埼玉・茨城・千葉1位)、慶応(神奈川1位)、足立学園(東京2位)、関西は箕面自由学園(大阪1位)、関大一(大阪3位)、大産大付(大阪2位)、立命館宇治(京都1位)が勝ってベスト4に進出した。

 

エンドゾーンに足を残してTDした関大一のWR金山(81)=撮影:山口雅弘
エンドゾーンに足を残してTDした関大一のWR金山(81)=撮影:山口雅弘

 3年連続の高校日本一を目指す佼成学園は県立横浜栄(神奈川2位)を40―14で下し、足立学園は知徳(静岡1位)に21―6で快勝。千葉日大一は都立西(東京4位)を35―14で破り、慶応は立教新座(埼玉・茨城・千葉2位)に27―7で勝った。

 

 立命館宇治は崇徳(広島1位)に66―0で大勝。箕面自由学園は、強豪の関西学院(兵庫1位)を20―7で退け、関大一は南山(東海1位)を24―14、大産大付は立命館守山(滋賀1位)を24―8で下した。

 

 11月11日の準決勝の組み合わせは、関東が慶応―足立学園、千葉日大一―佼成学園(富士通スタジアム川崎)、関西は箕面自由学園―関大一、大産大附―立命館宇治(神戸市王子スタジアム)となった。

大産大付RB永井の突進=撮影:Gyasan
大産大付RB永井の突進=撮影:Gyasan

 

 【全国高校選手権】

 ▽関東地区大会準々決勝(11月4日・駒沢第二球技場ほか)

      1Q 2Q 3Q 4Q 合計

千葉日大一  7 14  7  7 35

都 立 西  0  7  0  7 14

      1Q 2Q 3Q 4Q 合計

県立横浜栄  0  0  7  7 14

佼成学園  13  7  7 13 40

     1Q 2Q 3Q 4Q 合計

慶  応  7 20  0  0 27

立教新座  0  7  0  0  7

     1Q 2Q 3Q 4Q 合計

足立学園  0  7 14  0 21

知  徳  0  0  0  6  6

 

 ▽関西地区大会準々決勝(11月3、4日・神戸市王子スタジアムほか)

       1Q 2Q 3Q 4Q 合計

箕面自由学園  7 13  0  0 20

関西学院    0  0  7  0  7

      1Q 2Q 3Q 4Q 合計

立命館宇治 28 14  7 17 66

崇   徳  0  0  0  0  0

    1Q 2Q 3Q 4Q 合計

関大一  3  0  6 15 24

南 山  7  7  0  0 14

      1Q 2Q 3Q 4Q 合計

立命館守山  0  0  0  8  8

大産大附   7 10  7  0 24

宍戸 博昭 ししど・ひろあき

名前 :宍戸 博昭 ししど・ひろあき

プロフィール:1982年共同通信社入社。運動記者として、アトランタ五輪、テニスのウィンブルドン選手権、ボクシングなどスポーツ全般を取材。日本大学時代、「甲子園ボウル」にディフェンスバック、キックオフ、パントリターナーとして3度出場し、2度優勝。日本学生選抜選出。NHK―BSでNFL解説を20年以上務めている。

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