日本、悲願のベスト8逃す PK戦でクロアチアに屈す

PK戦の末、クロアチア(左)に敗れ、肩を落とす日本イレブン=アルワクラ(共同)
PK戦の末、クロアチア(左)に敗れ、肩を落とす日本イレブン=アルワクラ(共同)
2022年12月06日
共同通信共同通信

 【アルワクラ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会第16日は5日、ドーハ近郊アルワクラのアルジャヌーブ競技場で決勝トーナメント1回戦が行われ、世界ランキング24位の日本は悲願の8強入りを逃した。同12位で前回準優勝のクロアチアとの一戦は1―1のままPK戦となり、1―3で屈した。

 日本は前田大然(セルティック)のゴールで前半を終えて1―0とリードしたが、後半に追い付かれ、延長でも決着がつかなかった。

 7大会連続7度目のW杯出場となる日本が、16チームによる決勝トーナメントの1回戦で敗れるのは4度目。

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