堂安は時速120キロで2位 1次リーグのシュート速度

1日のスペイン戦の後半、同点ゴールを決める堂安(手前)=ドーハ(共同)
1日のスペイン戦の後半、同点ゴールを決める堂安(手前)=ドーハ(共同)
2022年12月04日
共同通信共同通信

 【ドーハ共同】国際サッカー連盟(FIFA)は3日、1次リーグに関わる特徴的なデータを発表し、得点となったシュートの最高時速では日本の堂安律がスペイン戦で決めた一撃が120.04キロで2位だった。トップはメキシコのチャベスがサウジアラビア戦でマークした121.69キロ。

 センサーチップが内蔵された大会公式球のデータに基づく。ポルトガルのロナルドがガーナ戦で蹴ったPKは117.39キロで4位、アルゼンチンのメッシがメキシコ戦で決めたミドルシュートは109.83キロで9位にランクされた。

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