アルゼンチンが16強入り W杯、ポーランドも決勝Tへ

ポーランド―アルゼンチン 後半、先制ゴールを決め、駆け出すアルゼンチンのマカリテル(右)=ドーハ(共同)
ポーランド―アルゼンチン 後半、先制ゴールを決め、駆け出すアルゼンチンのマカリテル(右)=ドーハ(共同)
2022年12月01日
共同通信共同通信

 サッカー・ワールドカップ(W杯)第11日(30日・ドーハほか)1次リーグ最終戦が行われ、C組はアルゼンチンとポーランドが16強入りを決めた。決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンはオーストラリア、ポーランドはフランスと対戦する。

 アルゼンチンは2―0でポーランドを下し、勝ち点6で1位通過。メキシコはサウジアラビアに2―1で勝ったが、同4で並んだポーランドに得失点差で劣った。サウジアラビアは同3。(共同)

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