野球U18、日本は韓国下し3位 W杯最終日、米国が優勝

韓国との3位決定戦に先発した生盛=サラソタ(共同)
韓国との3位決定戦に先発した生盛=サラソタ(共同)
2022年09月19日
共同通信共同通信

 【サラソタ(米フロリダ州)共同】18歳以下による野球のU18ワールドカップ(W杯)最終日は18日、米フロリダ州サラソタで行われ、3位決定戦で日本は韓国に6―2で勝ち、2大会ぶりのメダルを獲得した。

 日本は一回に内海(広島・広陵)の適時打で1点を先制。二回に5点を加え、生盛(沖縄・興南)、川原(大阪桐蔭)の継投で反撃をかわした。

 決勝は米国が台湾に5―1で勝ち、2大会ぶり10度目の優勝を果たした。

 大会のベストナインに相当する「オールワールドチーム」に、日本から救援投手として川原、捕手で松尾(大阪桐蔭)が選ばれた。

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