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谷口拓也、4年ぶりのツアー出場は1アンダー締めも予選突破ならず 

2017.10.6 19:47
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4年ぶりのツアー出場!1アンダー締めも予選突破ならず(撮影:村上航)
4年ぶりのツアー出場!1アンダー締めも予選突破ならず(撮影:村上航)
<HONMA TOURWORLD CUP 2日目◇6日◇京和カントリー倶楽部(7,190ヤード・パー71)>

HONMA TOURWORLD CUPのスポンサーである本間ゴルフから主催者推薦をもらい、4年ぶりにレギュラーツアーのトーナメントに出場した谷口拓也。2日目は4バーディ・3ボギーの1アンダーで回ったが、前日の3オーバーが響き、トータル2オーバーで予選落ちを喫した。「予選突破を狙って、今日は6アンダーを目標にしていたんですけどね。スタートの10、11番ホールで連続バーディを奪ったところまではよかったのですが、その後は思うようにスコアを伸ばせませんでした」とホールアウト後は残念な表情を見せた谷口。

欧州で躍動!谷原秀人のイーグルホール!
最も遅いティオフ時間だったため、強い雨が降り出してからスタートしたことも不運だった。「普段なら6番アイアンで200ヤードは飛ぶのに、今日は下が濡れているから170何ヤードしか飛びませんでしたからね」と、雨の影響が相当あったことは確かだ。にもかかわらず、アンダーパーにまとめてみせたのは今後に向けて自信になる。

今年は東北福祉大ゴルフ部の先輩である谷原秀人のキャディとして、海外メジャーの「全米オープン」や「全英オープン」などに帯同。「一流選手のゴルフを見ても勉強になりますが、谷原さんのラウンドを見ているだけでもアプローチやパターは勝手にうまくなります。分からなければ教えてもらえますしね」と、4年前よりもレベルアップしているという。練習日にはこの日エージシュートを達成したジャンボ尾崎の組に加えてもらい、王者のオーラを十分感じてきた谷口。今後の予定はサードQTに出場することだが、今回の経験を活かしてファイナルQTまで進み、来年は本格的にツアー復帰を狙いにいく。

文・山西英希

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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