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ジャンボ尾崎、2度目の偉業にシニアの名手からも称賛の声 

2017.10.7 7:18
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名手・海老原もジャンボの偉業に感服(撮影:小路友博)
名手・海老原もジャンボの偉業に感服(撮影:小路友博)
<日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 2日目◇6日◇サミットゴルフクラブ(6,984ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「HONMA TOURWORLD CUP」で70歳のジャンボ尾崎が、3バーディ・2ボギーの“70”をマーク。2013年の「つるやオープン」2日目以来、自身2度目のエージシュートを達成した。

報道陣もザワザワ… ジャンボの周りは大混雑
今大会の会場でも、この話題でもちきり。直近では9月の「コマツオープン」でエージシュートを達成しているのが68歳の海老原清治で、2002年には欧州シニアツアーの賞金王に輝いた名手だが、「すごいよね、コースセッティングが(シニアとは)違うから。さすがジャンボ」と手放しに称賛。レギュラーにこだわって戦い続けるジャンボに、「体も厳しいだろうけど、いつまでも頑張ってほしいよね」とエールを送っていた。

また、この日4位で大会を折り返した57歳の加瀬秀樹は、「ゴルフに対する執念、スコアに対する執念がすごい」と、ひと回り以上年上のレジェンドの偉業に感服。「素晴らしいのひと言ですね」と、こちらもビックリだった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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