大リーグ、ジャッジが打撃2冠 39歳バーランダーが最多勝

5日、ア・リーグ新記録となる62号ソロ本塁打を放ったヤンキースのジャッジ=アーリントン(USAトゥデー・ロイター=共同)
5日、ア・リーグ新記録となる62号ソロ本塁打を放ったヤンキースのジャッジ=アーリントン(USAトゥデー・ロイター=共同)
2022年10月06日
共同通信共同通信

 【ニューヨーク共同】米大リーグは5日、レギュラーシーズンの全日程を終了して各タイトルが確定し、ア・リーグはジャッジ(ヤンキース)がリーグ新記録の62本塁打を放ち、131打点で2冠に輝いた。首位打者は打率3割1分6厘のアラエス(ツインズ)で、ジャッジは3割1分1厘の2位だった。

 投手は39歳のバーランダー(アストロズ)が18勝、防御率1.75で2部門でトップ。奪三振はコール(ヤンキース)が257、セーブはクレース(ガーディアンズ)が42で最多だった。

 ナ・リーグはシュワバー(フィリーズ)の46本塁打とアロンソ(メッツ)の131打点が最多だった。

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