大谷9敗目、鈴木は無安打 最終戦、菊池に6勝目

米大リーグ、アスレチックス戦で先発登板するエンゼルス・大谷翔平。シーズン162イニングの規定投球回にメジャー5年目で初めて到達した=5日、オークランド(共同)
米大リーグ、アスレチックス戦で先発登板するエンゼルス・大谷翔平。シーズン162イニングの規定投球回にメジャー5年目で初めて到達した=5日、オークランド(共同)
2022年10月06日
共同通信共同通信

 【オークランド共同】米大リーグは5日、各地でレギュラーシーズン最終戦が行われ、エンゼルスの大谷はオークランドでのアスレチックス戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、5回1安打1失点で9敗目(15勝)を喫した。打者では4打数1安打だった。チームは2―3で敗れた。

 大谷はメジャー5年目で規定投球回に初めて到達。打者では2年連続で規定打席をクリアしており、現行のメジャーでは初となる投打同時の規定達成を果たした。

 カブスの鈴木はレッズ戦に「2番・右翼」で先発し、3打数無安打。七回に代打を送られた。

 ブルージェイズの菊池は6勝目(7敗)をマークした。

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