大谷、連続試合安打止まる ジャッジ62号、鈴木は無安打

アスレチックス戦の6回、中飛に倒れるエンゼルス・大谷=オークランド(共同)
アスレチックス戦の6回、中飛に倒れるエンゼルス・大谷=オークランド(共同)
2022年10月05日
共同通信共同通信

 【オークランド共同】米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はオークランドでのアスレチックス戦に「3番・指名打者」でフル出場し、4打数無安打で自己最長を更新していた連続試合安打が18で止まった。チームは延長十回、1―2で敗れた。

 ヤンキースのジャッジがレンジャーズとのダブルヘッダー第2試合で62号ソロを放ち、シーズン本塁打で1961年のロジャー・マリス(ヤンキース)を抜くア・リーグ新記録を樹立した。

 カブスの鈴木は2―3で敗れたレッズ戦に「3番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。

 ナ・リーグはブレーブスが5年連続で東地区優勝を決めた。

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