ジャッジ、ア・リーグ新の62号 61年ぶりマリス超え

レンジャーズとのダブルヘッダー第2試合の1回、ア・リーグ新記録となる62号ソロ本塁打を放つヤンキースのジャッジ=アーリントン(AP=共同)
レンジャーズとのダブルヘッダー第2試合の1回、ア・リーグ新記録となる62号ソロ本塁打を放つヤンキースのジャッジ=アーリントン(AP=共同)
2022年10月05日
共同通信共同通信

 【アーリントン共同】米大リーグ、ヤンキースのアーロン・ジャッジが4日、アーリントンでのレンジャーズとのダブルヘッダー第2試合で62号ソロ本塁打を放ち、1961年のロジャー・マリス(ヤンキース)を抜いて、ア・リーグ新記録を樹立した。

 シーズンの本塁打記録では歴代単独7位。最多は2001年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)の73本で1998年のマーク・マグワイア(カージナルス)の70本、同年のサミー・ソーサ(カブス)の66本と続くが、当時は筋肉増強剤の効果が大きかったとされる。

 ジャッジはア・リーグMVP争いで、エンゼルスの大谷翔平をしのぎ最有力になっている。

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