大谷、13試合連続安打 菊池は無失点、ジャッジ61号

アスレチックス戦の4回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
アスレチックス戦の4回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
2022年09月29日
共同通信共同通信

 【アナハイム共同】米大リーグは28日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのアスレチックス戦に「3番・指名打者」で出場し、四回に右前打を打ちメジャー自己最長の連続試合安打を13に伸ばした。四回まで2打数1安打で、試合は3―1。

 ブルージェイズの菊池は九回に2/3回を投げ無失点。チームは3―8で敗れた。カブスの鈴木は4―2で勝ったフィリーズ戦で出番がなかった。

 ヤンキースのジャッジがブルージェイズ戦で、1961年のロジャー・マリス(ヤンキース)のア・リーグ記録に並ぶ61号本塁打を放った。

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