大谷、最長の12戦連続安打 鈴木は産休から復帰も出番なし

アスレチックス戦の1回、二塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
アスレチックス戦の1回、二塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
2022年09月28日
共同通信共同通信

 【アナハイム共同】米大リーグは27日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのアスレチックス戦に「3番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打でメジャー自己最長の12試合連続安打をマークした。試合は4―3で勝った。

 産休制度「父親リスト」などから復帰したカブスの鈴木はフィリーズ戦で出番がなかった。チームは2―1で勝った。

 ア・リーグ東地区でヤンキースがブルージェイズを5―2で下し、ナ・リーグ中地区のカージナルスとともに3年ぶりの地区優勝を決めた。

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