大谷、初のシーズン200奪三振 メジャー日本勢で4人目

ツインズ戦の4回、三振を奪い日米を通じて初のシーズン200奪三振を達成したエンゼルスの大谷翔平=23日、ミネアポリス(共同)
ツインズ戦の4回、三振を奪い日米を通じて初のシーズン200奪三振を達成したエンゼルスの大谷翔平=23日、ミネアポリス(共同)
2022年09月24日
共同通信共同通信

 【ミネアポリス共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(28)が23日、ミネアポリスで行われたツインズ戦に登板し、日米を通じて初のシーズン200奪三振を達成した。メジャーの日本選手では野茂英雄とパドレスのダルビッシュ有が4度ずつ、松坂大輔が1度マークしており、4人目となる。

 この試合までに196奪三振としていた大谷は四回に4個目を奪って、節目に到達した。大谷は7三振をマークし、六回途中で降板した。

 9勝を挙げた昨年は156三振を奪い、プロ野球日本ハム時代は2015年の196が最多だった。

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