DeNA三嶋は1億2千万円維持 難病からの復活を目指す

契約更改交渉を終え、色紙を手に笑顔を見せるDeNAの三嶋=9日、横浜市
契約更改交渉を終え、色紙を手に笑顔を見せるDeNAの三嶋=9日、横浜市
2022年12月09日
共同通信共同通信

 8月に国指定の難病である黄色靱帯骨化症の手術を受けたDeNAの三嶋一輝投手が9日、横浜市の球団事務所で契約更改交渉し、現状維持の年俸1億2千万円でサインした。来季が3年契約の2年目。復活を目指す来季へ「来年の頭からリリーフのポジションを奪いにいく」と力を込めた。

 回復は順調でブルペンでの投げ込みも既に始めている。オフも肩の状態を維持しながら来春のキャンプを迎えたい考え。2014年は開幕投手を務め、昨季は抑えで23セーブを挙げており「また結果を出して周りが復活したと思ってくれたときに感謝の言葉を伝えたいし、もう大丈夫と言いたい」と意気込んだ。(金額は推定)

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