阪神・青柳、倍増の2億4千万円 8年目へ「目標は15勝」

契約更改交渉の記者会見を終え、来季の背番号17でポーズをとる阪神・青柳晃洋投手=8日、兵庫県西宮市
契約更改交渉の記者会見を終え、来季の背番号17でポーズをとる阪神・青柳晃洋投手=8日、兵庫県西宮市
2022年12月08日
共同通信共同通信

 阪神の青柳晃洋投手が8日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約交渉し、倍増となる推定年俸2億4千万円で更改した。今季は2年連続の最多勝と勝率第1位に加え、自身初の最優秀防御率にも輝いた。背番号を17に変えて臨む8年目の来季へ「技術的にはまだまだ。目標は15勝」と貪欲に言った。

 今季は新型コロナウイルス感染で開幕投手を断念したが、24試合に登板して13勝4敗、防御率2.05をマーク。「悔しいスタートだったが、それを取り返すために必死で頑張った」と胸を張った。

 来春のWBCでは代表入りが期待され「選ばれたら活躍して、日本の優勝に貢献したい」と意気盛んだった。

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