オリックス宮城は8千万円で更改 WBCへ「準備している」

契約更改交渉を終え、笑顔で記者会見するオリックス・宮城=5日、大阪市
契約更改交渉を終え、笑顔で記者会見するオリックス・宮城=5日、大阪市
2022年12月05日
共同通信共同通信

 オリックスの宮城大弥投手が5日、大阪市内の球団施設で契約交渉し、3千万円増の年俸8千万円で更改した。11勝(8敗)を挙げた21歳のサウスポーは「けがなしで一年間(先発で)回れたことを評価していただいた。来年はどの数字も今年を超えて1億円を超えたい」と鼻息を荒くした。

 3年目の今季は新人王に輝いた昨季から2年連続2桁勝利、防御率3.16と安定感を示してリーグ連覇に貢献。26年ぶりの日本一を決めた日本シリーズ第7戦の勝利投手になった。来春のWBCの公式球でキャッチボールをしているといい「(代表に)もちろん選ばれたい。準備はしている」と話した。(金額は推定)

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