オリックス田嶋は1億円突破 中川圭6千万、安達7千万

契約更改交渉を終え、記者会見するオリックス・田嶋=2日、大阪市
契約更改交渉を終え、記者会見するオリックス・田嶋=2日、大阪市
2022年12月02日
共同通信共同通信

 オリックスの田嶋大樹投手が2日、大阪市内の球団施設で契約交渉し、3千万円増の年俸1億1千万円で更改した。5年目の今季はともに自己最高の9勝(3敗)、防御率2.66をマーク。1億円の大台突破に「頑張ってきてよかった。多くの方に支えていただいた」と感謝の面持ちだった。

 内外野の守備をこなし、リーグ5位の打率2割8分3厘を記録した中川圭太内野手は3800万円増の年俸6千万円でサイン。昨年は左手首の手術などでリーグ優勝に貢献できなかっただけに「個人的には3割を打ちたい」と来季の目標を掲げた。

 安達了一内野手は現状維持の年俸7千万円で更改した。(金額は推定)

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