日本ハム・松本剛は4倍超で更改 11年目で初の首位打者

契約更改交渉を終え、笑顔を見せる日本ハムの松本剛=2日、札幌市(代表撮影)
契約更改交渉を終え、笑顔を見せる日本ハムの松本剛=2日、札幌市(代表撮影)
2022年12月02日
共同通信共同通信

 日本ハムの松本剛外野手が2日、札幌市内で契約更改交渉に臨み、6550万円増、4倍超となる年俸8600万円でサインした。11年目の今季は打率3割4分7厘で首位打者に輝き「駄目だったらクビになる覚悟はできていた。個人的には勝負に勝つことができた」と晴れやかな表情を浮かべた。

 新庄剛志監督からは来季のレギュラーを明言されている。打率3割をノルマに掲げ、最多安打への意欲も示し「チームとして勝つことができるように」と主軸の自覚を口にした。

 自己最多の18本塁打を放った清宮幸太郎内野手は1600万円増の3300万円で更改し、さらなる飛躍を誓った。(金額は推定)

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