ロッテの井口前監督らが候補者に 来年の野球殿堂入り

ロッテの井口資仁・前監督=10月、ZOZOマリンスタジアム
ロッテの井口資仁・前監督=10月、ZOZOマリンスタジアム
2022年12月02日
共同通信共同通信

 野球殿堂博物館は2日、来年の野球殿堂入り候補者を発表し、選手としての功績を表彰するプレーヤー表彰で、日米通算2254安打を放ったロッテの井口資仁前監督、西武、巨人で通算320盗塁の片岡治大氏、日本ハムで167セーブを挙げた武田久氏、横浜(現DeNA)、巨人で通算360本塁打の村田修一氏が新たに候補に加わった。

 指導者としての実績も加味するエキスパート表彰では昨季まで10年間日本ハムを率い2度のリーグ優勝と日本一に1度導いた日本代表の栗山英樹監督と、沖縄出身プロの先駆者として通算119勝と活躍し、広島で投手コーチなどを長く務めた安仁屋宗八氏が候補に入った。

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