ペア三浦、木原組が優勝 GPファイナルで日本勢初

ペアで優勝を果たした三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)=9日、トリノ(AP=共同)
ペアで優勝を果たした三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)=9日、トリノ(AP=共同)
2022年12月10日
共同通信共同通信

 【トリノ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は9日、トリノで行われ、ペアで初出場した昨季世界選手権2位の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が合計214.58点で日本勢初優勝を果たした。ショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で、世界選手権覇者の米国ペアを抑えた。

 女子のジュニアは14歳の島田麻央(木下アカデミー)がSP、フリーともにトップの合計205.54点で2009年の村上佳菜子以来、5人目の日本人制覇。

 シニアのSPは世界女王の坂本花織が今季自己最高の75.86点で首位につけた。

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