クロアチア、PK勝ちで準決勝へ 優勝2度のアルゼンチンも4強

PK戦を制し、勝利を喜ぶクロアチアの選手たち=9日、アルラヤン(FIFA提供・ゲッティ=共同)
PK戦を制し、勝利を喜ぶクロアチアの選手たち=9日、アルラヤン(FIFA提供・ゲッティ=共同)
2022年12月10日
共同通信共同通信

 サッカー・ワールドカップ(W杯)第18日(9日・アルラヤンほか)準々決勝が始まり、前回準優勝のクロアチアと、優勝2度のアルゼンチンがともにPK戦を制して準決勝に進出した。両チームは13日(日本時間14日)に顔を合わせる。

 クロアチアは6度目の優勝を狙ったブラジルと1―1で延長を終え、PK戦を4―2で制した。クロアチアは日本を下した決勝トーナメント1回戦に続いて2試合連続でPK勝ちした。

 アルゼンチンはオランダと延長を終えて2―2から突入したPK戦に4―3で勝ち、2014年大会以来の4強入りを果たした。(共同)

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/