バド、山口や奈良岡ら白星発進 ワールドツアーファイナル開幕

韓国の安洗塋と競り合う山口茜=7日、バンコク(AP=共同)
韓国の安洗塋と競り合う山口茜=7日、バンコク(AP=共同)
2022年12月07日
共同通信共同通信

 バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナルが7日、バンコクで開幕し、1次リーグのシングルスは女子で世界選手権2連覇中の山口茜(再春館製薬所)がA組で安洗塋(韓国)に2―0でストレート勝ちし、白星発進した。男子では奈良岡功大(IMG)がA組でH・S・プラノイ(インド)に2―1で競り勝った。

 ダブルスは男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)がA組でマレーシアのペアを2―0で破った。

 今季のWTで各種目の年間上位8人(8組)が出場。1次リーグはA、B両組に分かれ、各組2位までが準決勝に進む。

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