猪木さんへ、弟子たちが思い 「悲しみに打ちひしがれ」

1976年6月、「異種格闘技戦」でプロボクシング世界ヘビー級王者ムハマド・アリ(左)と対戦するプロレスラーのアントニオ猪木=日本武道館(ゲッティ=共同)
1976年6月、「異種格闘技戦」でプロボクシング世界ヘビー級王者ムハマド・アリ(左)と対戦するプロレスラーのアントニオ猪木=日本武道館(ゲッティ=共同)
2022年10月02日
共同通信共同通信

 アントニオ猪木さんが創設した新日本プロレスからは多くのスター選手が羽ばたいていった。弟子たちが亡くなった恩師への思いをつづった。

 一番弟子として知られる藤波辰爾さんは自身の公式サイトに「悲しみに打ちひしがれています。日本、そして世界のプロレス界にとって猪木さんの与えた影響は計り知れません。猪木さんの残した功績、そして人生に、心から敬意を表します」と哀悼の意を示した。

 他の教え子たちはツイッターに投稿。長州力さんは闘病中にも会い「やっと解放されましたね。リングを降りても貴方は闘魂アントニオ猪木でした。猪木さんどうか安らかにお休みになって下さい」と記した。

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