笹生崩れ32位、古江は16位 米女子ゴルフ最終日

最終ラウンドの1番ホールでティーショットを打つ笹生優花=25日、ロジャーズ(AP=共同)
最終ラウンドの1番ホールでティーショットを打つ笹生優花=25日、ロジャーズ(AP=共同)
2022年09月26日
共同通信共同通信

 【ロジャーズ共同】米女子ゴルフのアーカンソー選手権は25日、アーカンソー州ロジャーズのピナクルCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、首位と1打差の2位で出た笹生優花は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、通算8アンダー、205の32位に終わった。

 古江彩佳は67で回り、通算11アンダーで16位。昨年大会覇者の畑岡奈紗は72で、同4アンダーの58位だった。

 19歳の新人、アタヤ・ティティクル(タイ)が通算17アンダーで並んだダニエル・カン(米国)とのプレーオフを制して優勝。今年3月に続くツアー通算2勝目を挙げ、賞金34万5千ドルを獲得した。

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