月着陸船の発射、1日延期 ロケット点検の影響

2022年11月30日
共同通信共同通信

 宇宙ベンチャーのispace(アイスペース、本社・東京)は30日、同社が開発した月着陸船の打ち上げを1日延期して、日本時間12月1日午後5時37分にすると発表した。搭載する米スペースX社のファルコン9ロケットを米フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から発射する。

 ispaceによると、ロケットに点検が必要な箇所が見つかったためで、着陸船に異常は確認されていない。同社は探査計画HAKUTO(ハクト)―Rの一環として、日本初となる月着陸を目指している。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/